▽高松宮記念杯選考基準
参加選手数は東西各54人で計108人(補欠は東5人、西5人の10人)。選考期間は25年10月から26年3月までの6カ月。開催時S級在籍者から以下の基準で選抜される。
①S級S班在籍者
②開催時S1で過去3回以上優勝した選手
③開催時S1で選考期間内において2カ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した選手
④東西別平均競走得点上位者(同点の場合は選考期間における選考用賞金獲得上位者)
初日から準決勝までの勝ち上がりは東日本(北日本、関東、南関東)と西日本(中部、近畿、中国、四国、九州)で別々に争う東西対抗戦の形式。決勝で初めて東西の勝ち上がった選手が激突する。
▽高松宮記念杯勝ち上がりシステム

初日から3日目の一次予選はトライアル方式、4日目から最終日はトーナメント方式で争われる。一次予選は東西別で各選手が3日間で2走する。一次予選2は1~3着のポイントが1走目より高くなっている=下記別表。
◆一次予選ポイント表◆
| 着順 | 一次予1ポイント | 一次予2ポイント |
| ❶ | 10 | 13 |
| ❷ | 9 | 11 |
| ➌ | 8 | 9 |
| ❹ | 7 | 7 |
| ➎ | 6 | 6 |
| ❻ | 5 | 5 |
| ❼ | 4 | 4 |
| ❽ | 3 | 3 |
| ❾ | 2 | 2 |
| 棄権 | 1 | 1 |
東西ごとに2走の合計ポイント順に1~9位が4日目の青龍賞(東日本)、白虎賞(西日本)、10~36位が東日本、西日本の二次予選に振り分けられる。
昨年の一次予選2走合計ポイントのボーダーラインは青龍賞が20点、白虎賞が19点だった。二次予選は東西ともに10点だったが、東は10点の2人が勝ち上がれなかった(同点の場合は選考順位の上位者から選出)。


